【事例No.10】左太腿骨頚部骨折で障害厚生年金3級を受給できたケース

相談者:女性(50代)/無職
傷病名:左太腿骨頚部骨折(人工骨頭置換術)
決定した年金種類と等級:障害厚生年金3級
支給月から更新月までの総支給額:1,200,000円

相談時の相談者様の状況

浴室で転倒し、左脚を中心に大きく骨折。そのまま病院に運ばれ手術となり、人工骨頭を体内に埋め込んだ。しかし、下肢に障害が残ってしまい、杖や介護用具などが無ければ日常生活を送れない身体となってしまった。時折くる患部の激痛や体力の低下など、不自由な生活に悲観する日々であった。しかし、少しでも前を向いて人生を見つめなおしたいと考えるようになり、当センターへ相談に来られました。

相談から請求までのサポート

歩く事さえ困難で家から出られない方でしたので、家庭訪問という形で出張面談を行いました。家の中には手すりや歩行器具などが用意されていたので、いかに日常生活を不便にされているかがよく分かりました。そういった様子をヒントにしながら書類を作成していったので、非常に説得力のある内容に仕上げられ、最後までスムーズに申請まで運ぶことが出来ました。

結果

障害厚生年金3級が遡及決定し、年間で約60万円、半年の遡及分で約30万円の年金をそれぞれ受け取ることになりました。ご本人様の状態を正確に把握することで、障害年金のチャンスが広がることがあります。
年間になおすと相当な金額になるので本当に良かったですと感謝され、今後は前向きにリハビリに励みたい旨も語っておられました。

受給事例の最新記事

障害年金 無料相談受付中!
無料相談会 ご予約受付中!
PAGE TOP