年金業務の専門家と言えば、社会保険労務士!~その2~

社会保険労務士は年金のプロ!

前回のコラムでは、障害年金が難解な制度である中、社会保険労務士が皆様の強い味方であることをご説明させて頂きました。
そして今回は、社会保険労務士とはどんな存在であるのかを、もう少し深くご紹介させて頂きます。

社会保険労務士には、次の2種類の人しかなることが出来ません。

1.社会保険労務士の資格がある人
2.弁護士の資格がある人

つまりごれ以外の人が、基本的には社会保険労務士として仕事をすることは出来ません。
極めて専門性が高い仕事なので、特に法律に詳しい人だけが仕事を許されるというわけです。

中でも障害年金の手続きに関しては、専門書が売られているくらい複雑です。
障害年金をもらう為には専用の診断書を用意しなければならないのですが、項目や記入欄が多く非常にややこしい。
普段から診断書を書いて下さっているお医者様ですら、記入の際に悩まれることが多いと聞きます。

弁護士や医師の業務は幅広いのが特徴ですが、基本的に年金の法律に特化した専門家ではありません。
ところが、社会保険労務士は年金のプロです。
「餅は餅屋」ではありませんが、どんな年金の質問にもお答えできる社会保険労務士を是非ご活用下さい。

年金に関するインターネットやパンフレットを読んでも、ご自身で理解できる範囲には限界があります。
専門家による分かりやすい説明を受け、納得した上で障害年金を利用してみませんか。

詳しくは、当センターまでご相談ください。

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電話番号:0800-080-8600

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