年金業務の専門家と言えば、社会保険労務士!~その3~

丁寧かつ誠実に! それが社会保険労務士のポリシー

前回のコラムでは、社会保険労務士は年金に特化した専門家である旨をご説明させて頂きました。
そして今回は、社会保険労務士の職責(基本ポリシー)をご紹介させて頂きます。

社会保険労務士は国家資格なのですが、それは「社会保険労務士法」という法律が根拠となっているからです。
しかし、だからと言って偉そうにする様なことなどは全く無く、むしろ業務のほとんどが一般の方と連携を図っていく内容ばかりです。
特に障害年金の手続きに関しては、お客様だけでなく、お医者様にもご協力をお願いをしながら進めていきます。こちらの立場としては、逆に弱いくらいです。

さらに、社会保険労務士法には、次のような約束事がハッキリと書いてあります。
「社会保険労務士は、常に品位を保持し、業務に関する法令及び実務に精通して、公正な立場で、誠実にその業務を行わなければならない。」
つまり、丁寧かつ誠実な姿勢で業務を行うことこそ、社会保険労務士の基本ポリシーなのです。

ドラマや映画などでは、法律家に相談すると何だか物々しい展開になるイメージがありますが、障害年金の相談はもっと身近です。
緊張されて来られる方も多いのですが、“丁寧かつ誠実に”お話を聞かせて頂くのでどうかご安心ください。

年金に関するインターネットやパンフレットを読んでも、ご自身で理解できる範囲には限界があります。
専門家による分かりやすい説明を受け、納得した上で障害年金を利用してみませんか。

詳しくは、当センターまでご相談ください。

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電話番号:0800-080-8600

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