【事例No.1】うつ病で障害基礎年金2級を受給できたケース

相談者:女性・34歳 職業無職
傷病名:うつ病
決定した年金種類と等級:障害基礎年金2級
支給月から更新月までの総支給額:1,560,200円

相談時の相談者様の状況

長年うつ病で、働くこともできず、日常生活の多くをご主人様に援助していただいており、社会性も乏しい状況で、自殺企図がありました。

又、2年前に一度障害年金を申請しており、その時は不支給になりました。日常生活の困難さをドクターに理解してもらえなかったためです。
ふさぎ込み困った様子で、ご主人様に連れられて当センターにご相談に来られました

相談から請求までのサポート

ご本人様の日常生活の困難な状況をしっかりドクターに理解していただくために、まず、ドクターとの信頼関係を築くことからはじめ、ご本人様の日常生活の状況を書いた意見書をドクターにお読みいただきました。

それから、ご本人様同席のもとドクターに診断書作成の為のお話をし、精神疾患で障害年金を受給するためにはガイドラインの等級を満たさないといけない説明をさせて頂きました。又、診断書作成依頼文の説明もし、ドクターに精神疾患の症状に見合う診断書を書いていただくことができました。

診断書と同じく重要な病歴就労状況等申立書も丁寧かつ慎重に聞き取りをさせて頂き作成いたしました。

結果

結果無事、障害基礎年金2級を受給でき、ご本人様及びご主人様に喜んでいただきました。

通院は定期的にいかれていますが、憂鬱気分がある為に日常生活の状況をドクターに詳細に伝えることができていないケースでした。
障害年金を申請するにあたり、まずドクターとの良好な信頼関係を築き、日常生活の困難さを理解していただくことが大切です。

ハロー障害年金社労士オフィスでは、ドクターと直接お話をしまして、診断書の作成を依頼することもサポートさせていただいております。又、一度不支給になられた場合でも、ご相談に応じさせていただきます。

受給事例の最新記事

障害年金 無料相談受付中!
無料相談会 ご予約受付中!
PAGE TOP