【事例No.24】てんかんで障害基礎年金2級を受給できたケース

相談者:男性(40代)/無職
傷病名:てんかん
決定した年金種類と等級:障害基礎年金2級
支給月から更新月までの総支給額:1,560,000円

相談時の相談者様の状況

脳挫傷をきっかけに高次脳機能障害となり、後にてんかんの症状が現れた。いつ発作が出るか分からず、常時の見守りが必要な状態となった。記憶が断片的になってきており、突然怒り出したり夜中に徘徊したりするが、本人はそのことを全く覚えていない。今までの記憶までもが少しずつ薄れてきており、自分がだんだん居なくなってしまうような恐怖に怯える毎日を過ごしていた。そこで、意識があるうちに何かしておかなければならないと思っていたところ、当センターの存在を知り相談に来られました。

相談から請求までのサポート

話し合ったことをすぐに忘れてしまわれるので、常にメモを残す、お母様にも同席して頂く、などの配慮を講じながら面談を進めていきました。連絡の際は電子メールを使用し、できるだけ記録が残る様にしておきました。面談後も放ってはおかず、次に何をすればいいのかを定期的にお知らせするようにも心掛けました。

結果

障害基礎年金2級が決定し、年間で約78万円の年金を受け取ることになりました。上記の通り、連絡方法や面談方法に関しましても、お客様の状況に合わせた配慮をさせて頂きますのでご安心下さい。

用意すべき書類があまりにも多いので、自分だけでは絶対に申請出来なかっただろうと、ホッとした表情でお話しされておられました。

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