【事例No.119】うつ病で障害厚生年金2級を受給できたケース

相談者:男性(30代)
傷病名:うつ病
決定した年金種類と等級:障害厚生年金2級
支給月から更新月までの総支給額:約1,500,000円

相談時の相談者様の状況

パートとして働いていたが、責任者になった。どんどん仕事が増えていき、新しい仕事が自分にくるのではないかというプレッシャーがあった。後輩が仕事中イライラすると物を投げて大声を出すようになり、恐怖に感じ始め、眩暈・倦怠感・手の震え・憂うつ気分に陥った。精神科クリニックを受診「うつ病」と診断され、薬物療法とカウンセリングを受けながら治療した。短い休職を繰り返し、仕事も休みがちになり、病状も改善しない為、転院。別クリニックを受診し「うつ病」と診断された。憂うつ気分が増大し、家から出られなくなり会社を休職。障害認定日頃は、外出困難で日常生活の多くを母親に支援・援助を受けており、うつ状態で食欲不振の日が多くあった。その後一時的に復職したが、すぐに会社に行けなくなり、 休職期間満了で退職した。主治医からハローワークの方を紹介してもらい、障害者短時間トライアル雇用で、週4日、3時間前職と同じ業務の仕事をしており、職場の理解の元、配慮を受けて仕事をしていたが、それでも体調不良で休んでしまっている状態で相談にいらした。日常生活は母親に助けてもらいながら闘病生活を送っておられた。

相談から請求までのサポート

ハローワークの担当者様から障害年金の話を聴かれ、主治医に相談したところ、主治医から当センターを紹介され、電話で問い合わせいただきました。相談者様に限らず、面談では、障害年金の概要をお伝えし、相談者様が障害年金受給要件に該当するかどうかを確認させていただき、どのような流れで申請をしていくか、最後に依頼いただくメリットをお伝えします。相談者様はご依頼くださったので、別日に相談者様の発症前から現在までの流れを、休憩をとりながら2時間ほどかけてお話を聴かせていただきました。その聞き取りを元に作成した資料をご自宅に郵送いたしますので、その資料を持って病院受診していただき、住民票等必要な書類を郵送していただいたら相談者様のやるべきことは終了となります。相談者様の場合、障害認定日(発症1年半後)でも受給要件に該当する状態であったと判断したため、遡求請求も同時に行いました。

結果

障害厚生年金2級の受給が決定し、年間約1,000,000円もの年金が支給されることになりました。
ご依頼いただけるかどうかはその場で決めていただかなくても大丈夫です。ご自宅でご家族と相談していただいた後、依頼する・依頼しないを決めていただいて問題ありません。依頼いただくメリットとしては受給決定の確率が格段にあがることと相談者様のご負担が減ることがあります。
初回は無料で面談を行っていますので、お一人で悩まず、ぜひご相談ください。

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