【事例No.116】自閉スペクトラム症で障害年金2級を受給できたケース

相談者:男性(40代)/無職
傷病名:自閉スペクトラム症
決定した年金種類と等級:障害基礎年金2級
支給月から更新月までの総支給額:約1,900,000円

相談時の相談者様の状況

予定日より1カ月ほど早産だったが出生時に異常を指摘されることはなかった。幼少期は周りの子よりテンポが遅くいつも取り残されており、また発声も不明瞭で聞き取ることができなかった。小中と普通学級に進学。忘れ物・落とし物が多く、周りから注意されても直らなかった。どもりがありコミュニケーションがとれず、よく仲間外れにされ、イジメに発展することもあった。高校は普通科に進学、得意科目以外は赤点ギリギリでイジメに遭いながらも少数いた友人に助けられ卒業。家族の勧めで専門学校に進学したものの、手先が不器用で技術を習得できず、コミュニケーションをとることができないままなんとか卒業。就職するも同僚とコミュニケーションをとることができず、仕事を覚えることができず職を転々とした。段々と自宅に引きこもる日が増え、周囲から障害を疑われ、40代で初めて病院を受診。「自閉スペクトラム症」と診断され、通院をしていた。

相談から請求までのサポート

お母様が当センターのHPをご覧になり、電話で問い合わせいただき、面談させていただきました。「自閉スペクトラム症」単体の傷病名での障害年金2級の受給は難しく、また診断が40代になってからということもあり、まずはドクターが申請に協力してくれるかどうかを見極めてから申請準備を開始しました。

結果

障害基礎年金2級が決定し、年間約950,000円もの年金が支給されることになりました。先天性の疾患でありながらも成人してから診断される場合があり、そのような場合も障害年金が受給できるケースがあります。初回無料で面談を行っているため、お気軽にお問合せください。

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