相談者:男性(40代)
傷病名:眼瞼痙攣(がんけんけいれん)
決定した年金種類と等級:障害手当金
相談時の相談者様の状況
・眩しさを感じるようになりサングラスが必須となった。仕事にも歩行にも支障をきたし、外出に恐怖を感じるようになった。
・眼科で「眼瞼痙攣」か「眼瞼下垂」との診断を受け、ボトックス注射や手術を受けたが改善せず、経過観察を続けたものの持続開瞼が不可能になった。
・眼鏡に眼瞼下垂用クラッチを装着して無理矢理に目を開けている状態となった。
相談から請求までのサポート
・ご相談時には、障害年金の診断書用の検査を受けておられなかったので、詳細をご説明し、かかりつけ病院にてゴールドマン型視野計での検査を受けてもらいました。その結果、障害手当金に該当する結果となり、適正に申請しました。
結果
障害手当金の受給が決定しました。
眼の障害については、検査結果の数値によって障害年金の等級が決められていますので専門家に御相談されることをお勧めいたします。
初回は無料で面談を行なっておりますので、お一人で悩まず、ぜひご相談ください。




