相談者:男性(40代)
傷病名:頸椎症性脊髄症
決定した年金種類と等級:障害厚生年金1級
相談時の相談者様の状況
・朝起きると足の痺れを感じ歩行が困難になった。
・病院で検査したが異常なしとなり、しばらく通院しなくなった。
・5年後やはり下肢に違和感があり、「頸椎ヘルニア」と診断された。手術は無事に終わったものの、少しの歩行困難が残った。
・「頸椎症」でしばらく定期検査を続け、調子の悪い日は杖を使っていた。
・少しずつ悪化し、15年後には下半身がほとんど動かせなくなったが手術しても改善は見込まれないとのことであった。
相談から請求までのサポート
・症状は少しずつ悪化し、手術しても改善できないと主治医先生に判断されたとのことで、ご相談に来られました。実際にお会いすると車いすから立ち上がることも難しく、右手では小さなものも握れない様子でした。主治医先生に状態を把握していただき診断書を作成できました。しかし、申請してみると障害厚生年金2級となりました。弊所では1級の判断でしたので、審査請求し無事1級が決定しました。
結果
障害厚生年金1級の受給が決定しました。
実際にお会いしてみるとどの程度日常生活に支障があるのかが理解でき、適正な障害年金等級が判断できます。日本年金機構の審査は書類のみですので、適正な等級にならなかった場合は今回のように「審査請求」をして再度等級の見直しをしてもらうことが可能です。
初回は無料で面談を行なっておりますので、お一人で悩まず、ぜひご相談ください。




