年金保険料を納めるのは誰のため?~その3~

何かあった時に障害年金が利用できるのは当然の権利

前回のコラムでは、障害年金はまさに「自分のための年金」であることをご説明させて頂きました。
そこで今回は、そんな自分のためであるはずの障害年金を〝受け取らない”という不思議な現象の話をさせて頂きます。

申請手続きさえ通れば、基本的には無料で貰えるこの障害年金。金額も大きいので利用しない手は無いはずなのですが、なぜ障害年金を〝受け取らない”なんていう事態が発生するのでしょうか?

一番よくあるパターンが、そもそも障害年金の存在自体を知らない方が大勢いらっしゃるという問題です。
障害年金を受け取る権利自体は発生しているのに、気付かずに放置してしまっているというのです。
せっかく毎月高い年金保険料を納めているのに、これではただの支払い損になってしまいますね。

年金保険料を納めるのは国民の義務です。しかし逆に言うと、頑張って保険料を納めている以上、何かあった時に障害年金が利用できるのは当然の権利だと言えます。
「国から支援を受けるのは、何だか後ろめたい」なんて方も中にはいらっしゃいますが、障害年金も老齢年金と一緒で「国民の共同連帯」という支え合いの理念によって作られた制度です。
お年寄りが老齢年金を普通に受け取るように、ご自身が障害年金が利用できる状態であれば、ためらわずに受給を検討してみてはいかかがでしょうか。

…以上のように、年金制度は仕組みも考え方も非常に難解です。
国のホームページや専門書を読んでみてもサッパリ、なんて事のほうがむしろ多いくらいです。

年金制度そのものが難しいと思われている方、専門家による分かりやすい説明を受けるのが近道です。
詳しくは、当センターまでご相談ください。

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