【事例No.6】咽頭がんで障害厚生年金2級を受給できたケース

相談者:男性(50代)/会社勤務
傷病名:咽頭がん
決定した年金種類と等級:障害基礎年金2級
支給月から更新月までの総支給額:2,002,000円

相談時の相談者様の状況

3年前に、舌がんで本人自身が請求するも不支給決定。
今回、新たに咽頭がんを発症し、咽頭摘出となってので、再度請求したいと本人が相談。
咽頭摘出で声がでないため、お母様と御一緒に当センターに御相談に来られました。

相談から請求までのサポート

自分で請求したが、不支給決定であったため、今回は何としてもとの思いで御相談に来られたが、途中からは抗がん剤治療に伴い入院され、お母さまと請求を進めることとなりました。
私自身お客様の不自由な状況を見ていまして、何度かお見舞いついでにドクターと話を進めてきました。

結果

障害厚生年金2級の受給が決定し、次回の更新月までに200万円の受給が決定しました。
癌による認定には厳しい基準があり、本人は苦しい中、障害年金が何とか受給できないかと必死で年金事務所へ相談に行かれましたが、相談を受ける側は、そこまで考慮しません。ましてや受給できるようなアドバイスは皆無に等しいのが現状です。
障害年金の受給が決定した後も、辛い闘病生活を送られていますが、「無事に権利を勝ち取ってくれてありがとう」と、ベッドの中から感謝された姿が忘れられません。

受給事例の最新記事

障害年金 無料相談受付中!
無料相談会 ご予約受付中!
PAGE TOP