【事例No.121】左高度難聴で障害手当金を受給できたケース

相談者:男性(50代)
傷病名:左高度難聴
決定した年金種類と等級:障害手当金
支給月から更新月までの総支給額:なし

相談時の相談者様の状況

数年前から高い音がやたら響くようになった。耳がつーんとして、左耳が詰まっているような感じが常にしていたが、そのうちよくなるだろうと初期はあまり気にしていなかった。生活を送る中で左耳がまったく聞こえていないことに気づき、会社近くの病院を受診、検査の結果「難聴」と診断された。服薬治療や通気処置を行ったが改善しなかった。セカンドオピニオンをするも手遅れと言われ、手術もできないと告げられた。右耳は正常とのこと。仕事の会議で聞き取りができないなどの支障をきたし、友人から障害年金の話を聴かれ、当センターへお越しくださった。

相談から請求までのサポート

ご友人から障害年金の話を聴かれ、ご自身も該当するのではないかと思われた相談者様がインターネットで情報収集されている中で当センターを見つけてくださり、来所いただきました。相談者様は片耳のみ難聴であるため、障害手当金の受給要件に該当する可能性があることをお伝えし申請を始めさせていただきました。ご自身で依頼した障害年金用の診断書を拝見すると必要な検査項目が記載されていませんでした。障害年金用診断書に必要な検査を受けることができる病院を紹介させていただき、その病院で検査を受けていただき、申請をさせていただきました。

結果

障害手当金受給が決定し、約2,000,000円もの手当金が支給されました。障害手当金は厚生年金独自の制度です。相談者様のようにお仕事をされている方でもご自身の状態が該当していれば受給できる可能性があります。
聴覚の障害は決められた検査があり、その検査を受けることができない病院も少なくありません。ご自身が通われている病院で所定の検査を行っていない場合、こちらから何か所か紹介させていただくことも可能です。
初回は無料相談を行っておりますので、お一人で悩まずぜひご相談ください。

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