相談者:男性(40代)
傷病名:大動脈解離
決定した年金種類と等級:障害厚生年金3級
相談時の相談者様の状況
・仕事中に立っていられないほどの頭痛と息苦しさに襲われた。
・病院では「急性大動脈解離による脳梗塞の疑い」と診断された。
・目が見えなくなり、血管造影を行なったところ「急性大動脈解離Stanford A型」と診断され、上行弓部大動脈置換術を受けた。
・右手の握力がほとんどなくなり、しばしば介助が必要な状況が続いている。
相談から請求までのサポート
・ご相談時点ではすでに「人工血管」の置換をされていましたので、障害年金の申請に向けて動いていくことが可能でした。
自覚症状や他覚所見を正確に主治医先生に診断書に反映していただき無事申請することができました。
結果
障害厚生年金3級の受給が決定しました。
大動脈解離で障害年金を取得するためには一定の条件があります。また初診日当時に厚生年金に加入していたかどうかも重要な要素になります。
初回は無料で面談を行なっておりますので、お一人で悩まず、ぜひご相談ください。




